伊勢神宮外宮正殿(豊受大神宮)、普段は見れないから3Dモデルで作ってみた

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神社建築

ドラえもんのひみつ道具で一番ほしいのはどこでもドアです。大した理由はありません

どうも、ノスクちゃんです

タイトル通り、伊勢神宮を3Dで作ってみたので見てください。できれば褒めてください。

直線的で、太い部材を用いられているのが全体的な特徴ですね。色は塗ってません。機会があったら塗ります。

屋根に乗ってる9本の丸太みたいなのを、「鰹木」といいます。外宮は9本ですが、内宮は10本です。ちなみに一本470キログラムもあるそうです。ピンとこない方は横綱白鵬3人分と思ってください。

伊勢神宮の特徴として、「棟持柱」(外側にあり屋根を支える大きな柱)があります。構造を安定させるために両側に一本ずつ立っています。昔は構造的にあまり発達していなかったのでこのような柱が採用されました。

四方にが廻っており、正面には木階。それぞれに高欄(手すりみたいなの)がつけられています

屋根の上に通ってる断面がホームベースのやつが「甍覆」(いらかおおい)。その下に斜めに通ってる細い板が「障泥板」(あおりいた)。屋根のすぐ下の8本出てるツノみたいなのが「鞭懸」(むちかけ)。これらも伊勢神宮の特徴ですね

屋根は茅葺です。表現しきれてませんねぇ笑

目汚し失礼しやした~。

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