【日本建築史】大まかなまとめ

スポンサーリンク
住宅建築
  神社建築  寺院建築  住宅建築 
 特徴代表例様式特徴代表例特徴代表例
古代神明造切妻平入
掘立柱
棟持柱
千木、鰹木
伊勢神宮      
 大社造切妻妻入
心御柱
千木、鰹木
出雲大社      
 住吉造切妻妻入
千木、鰹木
住吉大社      
飛鳥時代   飛鳥様式太く膨らみのある柱、雲形斗栱、卍崩し、人型割束法隆寺金堂   
奈良時代流造最多の形式
切妻平入、
向拝
賀茂別雷神社唐様式太い柱、裳階薬師寺東塔
招提寺金堂
   
 春日造二番目に多い、
切妻妻入、
向拝、千木
鰹木
春日大社     
平安時代八幡造切妻平入の二つの建物を前後に連結宇佐神宮密教寺院山上伽藍、多宝塔延暦寺・金剛峯寺寝殿造寝殿、対、渡殿、丸柱、庭に池 
 権現造本殿と拝殿を石の間でつなぐ北野天満宮浄土教寺院極楽浄土をイメージ、阿弥陀堂平等院鳳凰堂   
鎌倉時代   大仏様大規模建築、貫浄土寺浄土堂、
東大寺南大門
   
    和様長押、組物大報恩寺本堂   
    禅宗様貫、細い木割、
海老虹梁、太甁束
    
室町時代     円覚寺舎利殿書院造床の間、違い棚、襖、角柱、畳二条城二の丸御殿
       茶室四畳半、床柱妙喜庵待庵
江戸時代      数寄屋茶室の影響、面皮柱、土壁桂離宮

細かい説明はこれから追記していく予定です

コメント

タイトルとURLをコピーしました