【日本建築史】神社建築の各部材名称 ~縁廻編~

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歴史

暑さにやられております。

どうも、ノスクちゃんです。

少し前に作った伊勢神宮外宮の3Dモデルを使って解説しまーす

ちなみに3Dモデルを作った記事はコチラ↓

部材名称 ~縁廻編~

縁束

該当する部材を赤く塗ってます。

」とは簡単に言うと、”柱ほど長くはない垂直の材”ですかね。

縁葛(えんかずら)

先ほどの縁束の上部に渡してある水平材です

縁板

縁の板です。縁束、縁葛の上に乗ります。

高欄(こうらん)

縁についてる柵みたいなのは「高欄」といいます。

ちなみに、木階(階段)部分の高欄を「のぼり高欄」。伊勢神宮にはないのですが、登高欄から八の字につく高欄は「袖高欄」です。

宝珠柱

高欄についているこれです。ここでは登高欄についていますが、高欄につくところもあるし、袖高欄につくことも。

木階

いわゆる階段のことです。

↑ちなみに、段木の下についているのを「ささら桁」といいます

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