ストレングス・ファインダーは就活の自己分析に最適!【理由や活用法を紹介】

就活

みなさん、就活の自己分析は進んでいますか?

どうやればいいのかわからない」「うまく進まず、困っている」就活の自己分析にはそんな悩みが非常に多いです。

そこで今回は、自己分析の助けになる一冊、「ストレングス・ファインダー」を紹介します。

筆者自身、就活のときはストレングスファインダーに助けられました。

ストレングスファインダーを自己分析に

筆者は自己分析において「メモの魔力」を推奨しています。

なぜなら、メモの魔力による自己分析は、「人生を変える自己分析だから」です。

ですがこのメモの魔力の自己分析は、時間がかかるのがネックです。

人生の核を探し求める本気の自己分析なので、当然ながら時間も労力もかかります。しかしその分、誰にも負けない自己分析と、目指すべき道が明確になるのです。

しかし、「そんな時間ないよ!」「別に本気の自己分析なんていらないよ!」という方、安心してください。

ここで「ストレングス・ファインダー」の出番です。

ストレングス・ファインダーとは

「ストレングス・ファインダー」とはその名の通り、

強みを(strength)+見つける(finder)」という内容の本になっています。

本の巻末についているアクセスコードをダウンロードすることで、ウェブテストを受けることができます。

30分〜1時間ほどのウェブテストをすることで5つの強みを教えてくれる、就活生の自己分析に人気の本です。

本来ならしっかり自己分析をしたほうがいいのですが、時間がない人には有効です。

実際のストレングスファインダーでわかる強みとは

ストレングスファインダーでは34個の「強み」があります。

ストレングスファインダーの診断が終了すると、上の画像のように、34個の中から自分の強みである5つがわかります。

ちなみにこの画像は筆者のもので、1~5の数字は順位になります。1位の「戦略性」が最も筆者の強みとして強いということですね。

画像を見るだけで、筆者は最右の列の「戦略的思考」が強く、最左の列の「実行力」は皆無ということがわかりますね。

5つの強みがわかっただけでは足りない

よーし!5つの強みがわかったぞー!!自己分析終わり〜!

で終わってはいけません!ここからが自己分析です。

5つの強みがわかったなら、そこからやるべきことが3つあります。

わかった強みから自分なりのエピソードを探す

就活では、「具体的なエピソード」が大切です。

ESや面接で強みを説明するときに、具体的なエピソードは必須です。

ストレングスファインダーによって得られた強みから、過去のエピソードを探して紐付けましょう。

強みから、自分はどんな仕事に向いているか探す

「ストレングス・ファインダー」の強みには、1つ1つに説明文が付いています。

こういった作業に向いている」「こういった仲間と仕事するといい結果がでる」などです。

その内容とエピソードを掛け合わせて、自分はどのような業種、職種に適しているのか探しましょう。

強みから、どのように企業に貢献できるかを考える

企業へのアピールができなければ強みの意味がありません。

あなたの強みがどのような形で社会・企業に貢献できるか考えましょう。

その内容はそのままESや面接で利用できるので、ノートやメモ帳を使うといいでしょう。

強みから、過去を振り返り→戦いの場を探し→そこでどう活躍できるか考える。

この3つを行うことで、ESや面接を乗り越えることができます。

筆者の例

ちなみに、説明だけだとイマイチ想像しにくいと思いますので、筆者が就活のときにどのように活用したのか紹介します。

ストレングスファインダーによる筆者の強み
  • 戦略性
  • 収集心
  • 最上思考
  • 成長促進
  • 共感性

筆者のエピソード

筆者は高校時代の部活のミーティングで、意見を集めて(収集心)練習メニューや戦略を立てるのが(戦略性)得意でした。

意見を集める際には、ただ意見を聞くだけではなく、何に困っていて、どうしたいのか(共感性)どうすればみんなが成長するのか(成長促進)と考えながらミーティングをしてました。

と、こんな感じにエピソードを探し、強みをどのように生かしていたのかを考えました。

筆者の職種選びと強みの生かし方

強みとエピソードから分かるように、筆者は「チーム一人一人の意見を聞き、集めて、戦略を練る」ということに向いていることがわかりました。

筆者は大学では建築を専攻しており、建築系の仕事の中で自分に向いている、貢献できる仕事を探します。

そこで探したのが、「現場監督」という仕事でした。

建物を建てる現場には、様々な作業をする人がいます。その職人さんたちをまとめ、作業日程や安全管理をするのが「現場監督」という仕事です。

1人1人の職人さんの意見を集め、工事の戦略を立てる。筆者の強みを生かせる職種です。

これらをESや面接でプレゼンすることで、筆者は就活を乗り越えました。

ストレングス・ファインダーでの就活 まとめ

今回はストレングスファインダーを使った就活での自己分析について紹介しました。

自分の強みが分かると、そこから逆算してエピソードなどを作成することができるので非常に便利です。

ぜひ、ストレングスファインダーを使って自分の強みを探してみてくださいね。

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