「読書をすると人生イージーモード」なぜ?

スポンサーリンク
読書

ブログの最初は季節の挨拶をしてますが、今日は「寒い」しか言うことがありません。

どうも、毎度お騒がせです。ノスクちゃんです

みなさん、こんな言葉を聞いたことがありますでしょうか、

「千里の道を一歩目からすっ転ぶ」

あ、間違えちゃった。

こっちこっち

読書をすると人生イージーモード

こっちね

成功者は例外なく読書家だと聞きます。

有名な方で言うと、

  • 世界一の大富豪 ビル・ゲイツは年に50冊読書をする
  • Facebook創設者 マーク・ザッカーバーグは2週間に1冊本を読む 
  • 投資の神様 ウォーレン・バフェットは1日5~6時間読書する
  • スペースX イーロン・マスクは幼いころ1にち10時間読書していた

と、成功者は押しなべて読書家なわけです。

また、裕福な人ほど読書をするという集計結果もあり、

では、なぜ読書をすると成功するのか?

スポンサーリンク

なぜ成功者は読書をするのか?

知らない世界に触れる

マーク・ザッカーバーグの読書をする理由は、「知らない文化・歴史・テクノロジーを知りたいから」だそうです。

”知らない文化に触れる”これは人生観を最も変えると言われています。

例えば、いままでずっと日本で生きていると、宗教に対する考えはあまり育たないことが多いです。また、極度な貧富の差を実感したり、政治に対する考え方を改める機会も少ないです。

そこで、海外に行ったりすることで人生観が変わったりします。

ですが、海外に住んだり旅行したりするよりも手軽に人生観を変えることができるのが読書です。

知らない文化、知らない歴史を知るチャンスというのは読書くらいしかありません。

巨人の肩に乗る

わたしたち人間は、人類がこれまで積み上げてきた英知の上に立っています。

小学校で算数が学べるのも、ローマで自然数が生まれ、インドで0という概念が生まれ、10進法が誕生したおかげです。

中学校で国語や英語を学べるのも、人類が言語を積み上げてきたおかげです。

高校で物理が学べるのも、コペルニクスが、ガリレオが、ニュートンが、様々な仮説、発見、証明をしてきたおかげで、当たり前のように運動方程式を使えています。

わたしたちはガリレオが一生かけて唱えた地動説を当たり前のように使っています。

わたしたちはニュートンが発見した重力を授業の何分かで学んでいます。

わたしたちは想像を絶する数の人々のおかげで、一瞬にして知識を得られるという特権を持っています。

この特権を最大限に使えるのが読書です。

ニュートンが万有引力を発見した際、「 私がさらに遠くを見ることができたとしたら、それはたんに私が巨人の肩に乗っていたからです 」と言っています。

先人の方々の知恵に乗っかることで、遠くまで見渡せる。

読書によって先人の積み上げた知恵の上に乗ることで、これまでの人類がたどり着けなかった高さまで行けるのです。

知識はネットじゃダメなのか

結論を先に言うと、「ネットじゃダメです。

これは個人的な意見になりますが、一番信用している意見です。

なぜダメなのか?、それは「向き合い方が違うから」です

ネットで知識を拾うとき、SNSなどでもそうですが、「あなたへのオススメ」であったり「今話題のこと」であったりが流れてきます。

しかしそれは、あなたが本気で知りたい!本気で知識や考え方を深めたい!と意気込んで調べたものでしょうか?

おそらく違うと思います。「おすすめされたから」「いま話題みたいだから」で記事を読んでいませんか?

どうしても受動的に、受け身な情報の取り方になってしまいます。

そこが読書とネットの多きな違いであり、他と差をつけるのです

↓この前紹介した本にも書いてある意見です。

どんな読書がいいのか?

では、成功者はどのような読書をしているのか?

ジャンル

どうやら、ノンフィクションを読む人が多いそうです。

ウォーレン・バフェットは毎日新聞5誌を読むそう。

また、先ほども言った通り、マーク・ザッカーバーグは知らない文化やテクノロジーなどのノンフィクションです。

ZOZOの前澤さんが月旅行をするスペースXのCEOイーロン・マスクも、「ロケットの技術はどう学んだのか」という質問に対して、「たくさん本を読んだ」と答えています。

このような知識を得られる本を読んでいることが多いようで、成功者の知識に対する好奇心や探求心といったところなのでしょう。

ただ、ビル・ゲイツは稀に小説を一夜漬けで読んだり、イーロン・マスクも小さいころにSF小説を読んでいたりと、本を読むことがそもそも好きといった感じもあるのでしょう。

読む量

先に挙げた成功者たちの読書量について、共通することがあります。

それは、「読んだページ数より、読んでる時間のほうが重要」ということです。

ビル・ゲイツは年間50冊読むといいますが、よくよく考えると思ったより多くない。

マーク・ザッカーバーグも二週間に1冊とそこまで多くない。

(そりゃ、ぼくらよりもはるかにお忙しい彼らですので、何百冊も読めないことは当たり前。)

ただその中で、読んでる時間を大切にしています。

具体的には習慣化です

読書することを習慣にしているため、コンスタントに読書量、読書時間を積み重ねることができているのです。

その習慣化した時間の中で、一つのテーマに深く没頭し、知識を、考えを積み上げる。

その考えた時間向き合った時間は、ページ数よりもはるかに有益です

こうすれば人生はイージーモードだ

これらをまとめると、

  • 読書は人生観を変える
  • 読書は人類の英知を武器にできる
  • 成功者はノンフィクションを読むことが多い
  • 読書に重要なのは「ページ数」より「向き合った時間」

といったところでしょうか。

以上です~

ビル・ゲイツのオススメ本↓

マーク・ザッカーバーグに関するオススメ本↓

ウォーレン・バフェットに関するオススメ本↓

イーロン・マスクの関するオススメ本↓

コメント

タイトルとURLをコピーしました