五重塔とかの上についてるアンテナみたいなのの名前知ってる?

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寺院建築

身体測定の日は髪をアンテナみたい立たせて身長を盛る罪の常習犯です。死刑にしてください。

どうも、ノスク容疑者です。

(↑絵心なさすぎ罪の容疑者でもある)#重罪

というわけで、五重塔とか三重塔とかの上についてるアンテナみたいなやつの名前と部位の名称、みなさん知ってますでしょうか?

見たことある人は多くても、知ってる人は少ないんじゃないでしょうか?

あのアンテナの名前は“相輪(そうりん)”

相輪って言います。九輪(くりん)と呼ぶことはあります

字のごとく、9つの輪があることに由来されているそうです

輪が9つの理由はまた後で。。

じゃあ各部位の名称は?

(↑懲りずに下手クソな絵を貼って罪を重ねるノスク容疑者)

  • 宝珠・・・仏舎利(お釈迦さまの遺骨)を納めるところ
  • 竜車・・・高貴な人を乗せる乗り物を表す
  • 水煙・・・火炎の透し彫のデザイン。火を嫌うことから水煙と呼ばれる
  • 九輪(宝輪)・・・9つの輪。五大如来と四大菩薩を表す
  • 請花・・・上のものを受ける飾りの台
  • 伏鉢・・・お墓の原形。鉢を伏せた形から。
  • 露盤・・・土台

絵が下手なので伝わっていないかもしれませんが、九輪(宝輪)の部分は輪っかになってます

塔によっては輪が8個だったり、そろぞれ形は違ったりします

以上でーす。


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