就活を進めていると、「就活なんて嫌だ」と感じる瞬間がありませんか?
就活うつや就活自殺など、就活に悩む大学生が多いのが現状です。
今回は、そんな「就活が嫌だ」と感じる理由と対処法について紹介していきます。
「就活が嫌」はみんなが通る道
「就活が嫌すぎる!なんでみんな平気なんだ!?」「就活が嫌だと思っているのは自分だけなのか?!」
そんな風に思うこともあるのではないでしょうか?
ですが、「就活が嫌だ」という感覚は、誰もが通る道のようです。
事実、「就活が嫌」のその先の「就活うつ」になる人の数は、7人に1人と言われており、その多さがわかりますね。
「就活が嫌」というみんなの声
ここでは、Twitterに集められた、「就活が嫌」という声を集めました。
執筆した日の短時間のツイートを調べただけで、「就活が嫌」というつぶやきがいくつも見られました。
では、なぜ「就活が嫌」だとなってしまうのでしょうか?次章からは、就活が嫌になる理由を解説していきます。
就活が嫌になる理由①行きたい業界がない
就職活動が嫌になる理由の1つに行きたい業界がないと言うことがあります
自分が何を仕事にすればいいかわからず、就活をうまく進められないことが嫌になる原因となっている可能性があります。
まずは自己分析そして業界研究を行うと良いでしょう。
就活が嫌になる理由②面倒なことが多い
就職活動が嫌になる理由の2つ目は面倒なことが多いと言うことです。
就職活動では、自己分析、企業研究。エントリーシートの提出や、SPIの勉強、面接の練習などやることが多々あります。
また、企業ごとにエントリーシートを書かなければならなかったり、それぞれの面接対策をしなければいけなかったり、移動に時間がかかったり、と面倒に感じる部分が多いのは事実です。
そのため、就職活動が嫌になってしまうと言うケースは多くの就活生が感じるようです。
就活が嫌になる理由③周りと比べてしまう
就職活動が嫌になる理由の3つ目は周りと比べてしまうと言うことです。
就職活動が始まると周囲との差が出始めます。
「内定をいくつもらえたか」や「どのくらい有名な企業から内定をもらえたか」など周囲と比較してしまい、それに自分が劣っていると嫌になってしまうと言うケースもあります。
就職活動は周りとの競争ではなく自分に合った企業に就職する事が最も大切ですので、周りと比べすぎないことが重要になります。
就活が嫌になる理由④働きたくない
就職活動が嫌になる理由の4つ目はまだ働きたくないと言うことです。
これは「働くこと=嫌なこと」と捉えてしまっている就活生によくある原因になっています。
大学生は”人生の夏休み”と言われるほど、やることが少なく、遊んでいた方も多いのではないでしょうか。
そんな大学生活から社会人になると言うギャップの間で、悩んでしまう就活生が多いようです。
就活が嫌になる理由⑤何から始めればいいかわからない
就活が嫌になる理由の4つ目は何から始めればいいかわからないと言うことです。
就職活動は受験と違って、予備校などと言うものがあまりありません。
また、日本の教育上「言われたことをやる」と言うことに慣れてしまっている就活生も多いようです。
そのため、自発的に行動しなければならない就職活動は何から手をつければいいかわからず、自分で情報収集もできず、始める前から嫌になってしまうと言う大学生も多いようです。
まずは就職がどのようなゴールに向かっていて、何をすればいいのかを調べてみると良いでしょう。
就活が嫌になる理由⑥内定がもらえない
就職活動が嫌になってしまう理由の6つ目は、なかなか内定がもらえない、結果が出ないと言うことです。
就職活動では15社中1社から内定をもらえるのが平均と言われています。
そのため、何社も何社もエントリーしてもなかなか内定がもらえず、精神的に参ってしまったり、望んでた結果と現実とのギャップに参ってしまったりといった就活生が多いようです。
まずは「15社中1社しか受からないのが平均」と言う事実を受け入れ、「内定がもらえないのが当たり前」といった軽い気持ちで臨んでみると良いかもしれませんね。
就活が嫌になったときの対処法①楽しみを見出す
就活が嫌になったときの対処法の1つ目は楽しみを見出すと言うことです。
新しい出会い
例えば新しい出会いを探すと言う事。
就活では今までの人脈とは違った人との出会いがあります。
今まで触れてこなかった価値観や、知らなかった活動などに触れられる良い機会だと思って就活を進めるのも良いかもしれません
社会勉強だと言い聞かせる
また「社会勉強だと思う」と言うのも1つの手です。
社会人になると、知らなかったマナーであったり、理不尽な要求であったり、歳の離れた人と対等に渡り合わなければなりません。
学生時代ではそういった経験がなかなかなかったと思うので、就活を機に社会経験をしていると思って楽しむのもいいんじゃないでしょうか。
タダで東京に行ける?!
また地方の大学生はタダで東京に行ける機会である場合もあります。
就活を理由に、企業からお金を出してもらい東京へ行ける良い機会だと思って、就活をしてみるのもいいかもしれません。
就活が嫌になったときの対処法②「自分のため」と割り切る
就活が嫌になったときの対処法の2つ目は、自分のためだと割り切ると言うことです
就活が嫌という感情は多くの就活生が通る道ですが、「ここを乗り切ることで自分のためになる」と考えてみてはいかがでしょうか。
周囲の就活生が嫌だと思っていることを、率先して積極的に行うことで周りと差別化することができますし、これからの人生のプラスになるでしょう。
就活してる理由を見直そう
就活してる理由を見直すのも大切です。 理由がないことを頑張っているのが1番辛いと思います
「自分がなぜ就活をしているのか」、「なぜこんなに頑張っているのか」を見直してみましょう。
就活を成功させた後の未来を妄想しよう
また、就活をした後の未来を妄想するのも非常に有効です。
社会人になり、お金の自由がある程度きくようになると、大学生ではできなかった様々な経験ができるようになります。
また、ワクワクするような仕事であったり、やりたかった仕事、やりがいのある仕事が出来たりするのも社会人の魅力です。
そういった、「自分の社会人になってからの未来を妄想する」ことで、嫌な就活もモチベーション高く乗り切ることができると思います。
大丈夫。就活から逃げたって死なないよ
就活が嫌になるのはみんなが通る道です。いつかは立ち直れます。
だいじょうぶです。就活に失敗したからといって死にはしません。
気楽に頑張りましょう。