今月読んだ本〔2019年12月〕

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読書

【今月読んだ本シリーズ】では、毎度季節の挨拶から始めますが、12月は行事ごとが多くて逆に難しいです。あ、うちのイヌの誕生日が12月です。

毎月ただただ読んだ本を紹介することに需要がないのは知っていますが、将来ぼくが有名になったときに「あのノスクさんは過去にどんな本を読んだんだろう??」と興味を持ってくれる人がいないとも限らないので、

将来のファンに向けて書いてると思ってください笑

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2019年12月

人見知りは若者の特権だ『ナナメの夕暮れ』

ナナメの夕暮れ

お笑いコンビ、オードリーの若林さんのエッセイ本です。

人見知りとして知られている若林さんですが、実は大人に(おじさんに)なるにつれて改善していったそうです。

この本には、人見知りを脱した理由や、人見知りとおじさんの間の苦悩が、日常のふとした話に盛り込まれています。

ぼくは、この本は人見知りの教科書のような本だと思っていて、人見知りの方は必見ですし、

人見知り側からすると、「1人が好きな奴なんているの?みんなで遊んだほうが楽しいじゃん!だから、遊ぼーぜ!」っていう人見知りの気持ちがわからない人にも、読んでほしいです。

人見知りは、遊びに誘われたときどう思っているのか、全部書いてあります。

まさかの2ヶ月連続で読了。『影響力の武器』

影響力の武器[第三版]: なぜ、人は動かされるのか

心理学のすべてが載っているといっても過言ではない、心理学の王様。

人にYESと言わせる方法、人の思考を操る方法、反対に操られない方法

これらを知りたくば読むべし!

心理学は、ビジネスにおけるマーケティングから、日常のコミュニケーション、普段の無駄使いやバイアスの回避など、幅広く応用が可能

ビジネスを成功させたい人間関係を良くしたい周囲を変えたいあらゆる思い込みを避けたい、という人にオススメ

読めば本当の世界が見える、そんな一冊

情熱の若き天才起業家・SHOWROOM前田裕二の生き様『人生の勝算』

人生の勝算 (NewsPicks Book) (幻冬舎文庫)

SHOWROOM代表の人気若手起業家・前田祐二さん初の著書。

誰よりも熱く、誰よりも優しく、誰よりも努力家の半生と勝算が描かれています。

人生のモチベーションを上げたいときに読んで、やる気をドーピングしています。詳しいことは記事にしているので是非!

又吉直樹最新作!『人間』

人間

お笑いコンビ、ピース・又吉直樹さんの長編小説。

又吉さんは本当によく人間を見ていて、人間の愚かさを知っていて、それでいて愚かさを受け入れて書かれた小説だと思う。

「お前はなにを軸にして生きている。」「なにを信じて生きている。」「お前は何者だ。」と突きつけられる感覚。

ついつい読み進めたくなる素晴らしい小説。

『人間失格』

人間失格 (新潮文庫)

↑の又吉さんの『人間』のなかで『人間失格』のことが書かれていて、

『人間』自体も、『人間失格』と重なる部分があったので読み返した。

ぼくは『人間失格』の、人間の醜さが好きだ。それはそれは醜い主人公なのだけども、どこかで一歩誘惑に負けたら、たぶん自分もこうなるんだろうな、っていう自分の弱さを教えてくれる。

もちろん描写や表現がキレイなのはもってのほか。

今回、又吉さんの『人間』と合わせて読むと、聖書との関係であったり、芸術を志すということであったり、今まで自分のなかでフォーカスしていなかった部分が見えてきて、非常に面白かった。

『人間』の主人公も読んでたけど、100回読める。

『表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬』

表参道のセレブ犬とカバーニャ要塞の野良犬

オードリー・若林さんのキューバ旅行の話。

キューバ旅行にいこうと決めた理由が若林さんっぽくて、

「ぼくが経験したことのないシステムの中で生きている人たちをこの目で見てみたい」というもの。

この、社会の常識を疑う姿勢が好きで、若林さんの本を今月は多めに読みました。

今月は以上です~

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