就活がつらいときの原因と対策法を紹介【むしろチャンスかも!?】

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就活

就活がつらいと感じる学生は多いです。

事実、NPO法人POSSEの調査によると就活経験者の7人に1人が「就活うつ」 だそうです。

今回は、就活がつらい原因と対策を紹介します。

実は、就活がつらいと感じたときは、あなたの人生におけるチャンスかもしれません。最後まで読んで、ぜひ参考にしてくださいね。

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就活がつらい理由

就活がつらい理由はさまざまです。どのような理由で就活がつらいと感じるのでしょうか

就活のやり方がわからない

就活をどう進めていけばいいのかがわからず、つらくなっていく人は多いです。

実際ぼくが就活生のとき、これが一番つらかったです。

  • 「何から始めればいいのかわからない」
  • 「次に何をすればいいのかわからない」
  • 「自分がやっていることが合ってるかわからない」

就活は個人で戦うことが多いので、やるべきことは全て自分で把握しなければなりません。

やることも多く、頭がパンクしそうな就活生もたくさんいますね。

就活がうまくいかない

ESが通らない、面接に受からないなど、思ったように結果が出ないと、精神的につらくなってしまいます。

企業側から何度も「君は必要ない」と言われるわけで、つらくなってしまうのもうなずけます。

親や周りがうるさい

周りがうるさいとイライラしますよね。

特に、親の「大企業は受からないのか」「公務員を受けたらどうだ」などの、時代遅れで的を射ていない自分勝手な発言にはうんざりします。(実体験です笑)

やる気がでない

やる気が出ないことをやらなきゃいけないストレスが、精神的なつらさを引き起こしているパターンもあります。

何のために就活をやっているの?」と、目標や目的を見失ってしまうと、一気に虚無感に襲われてしまいます。

就活がつらいときの対処法

では、就活がつらいときはどうすればいいのか。

つらさを和らげる方法や、つらい状況を脱却するための秘策を紹介します。

気分転換する

就活がつらいと感じたときは、行き詰まっているのでリフレッシュが必要です。

趣味に没頭したり、カラオケに行ったり、就活のことは一旦忘れて、はしゃぎましょう。

友達に話す

悩みや苦悩は誰かに話すことによって、軽くなったり解決したりすることが多いです。

いくら忙しくても、就活に行き詰まったならわざわざ時間を割いてでも気のおける知人・友人・家族と会話するといいでしょう。

よく寝る、よく食べる

就活に限った話ではありませんが、健康は就活においても大切です。

就活は忙しいので、寝る間も惜しむ人がいますが、あまりおすすめしません。

健康的な表情やボディランゲージは、面接官の印象も良くなりますし、精神的にもいい状態で臨むことができます。

忙しい就活中だからこそ、しっかりと休み、しっかりと体力をつけて、元気にいきましょう!

ここからはリフレッシュというよりは、つらい状況を脱却する方法になります。

自己分析する

就職がつらいと感じる人は、自己分析が足りないケースが多いです。

自分はなぜ就活をしているのか、見直しましょう。ゴールが明確ならやる気も出ますし、自己分析をすれば、就職はおのずといい結果がついてきます。

自己分析は少しめんどくさい作業ですが、だからこそ周りと差をつけることができます。

ゴールも明確になり、モチベーションも上がるので、どうかめんどくさがらずにやってください。

「たとえ新卒で就職できなくても死なない」ということを知る

いまの日本では、「大学卒業したら就職。新卒で就活しないとお先真っ暗になる」という考えが蔓延していますが、そんなことはありません。

フリーランスや、起業して幸せな人もたくさんいますし、フリーターでも幸せな人はたくさんいます。

そのほかにも、働かずに、自給自足や、世界中を旅して生きている人たちもいます。

就職がすべてではありません

たかが就活に失敗するくらい、どうってことないのに、「失敗するかもしれない」で怖気付いててはバカバカしくないですか?

もっと肩の力抜いて、視野を広げてみてはいかがでしょうか。(視野が広い人は、就活でも重宝されますよ〜)

まとめ 「今のつらさは、きっとこの先の人生にプラスになる」

就活がつらい人は、むしろチャンスと思った方がいいです。

このつらさを乗り越えれば、あなたは1周りも2周りも成長できますし、

このつらさから逃げれば、それはあなたの視野、生き方が広がった瞬間です。

どちらに転がっても、きっとこの先の人生にプラスに働く経験になるでしょう。

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